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木下大サーカス

4月16日(水)、おりすと作業所、第二作業所と合同で、『名古屋港水族館』と『木下大サーカス』を見に行きました。
昨年4月は大野極楽寺公園にて花見をし、今年も利用者の方々に四季を身近にかんじてもらうため、花見に行く予定を立てていました。
しかし、今年は社会福祉協議会から木下大サーカスのチケットをいただけたため、木下大サーカスを見に行くことになりました。
さらに、公演が午後からであったため、始まるまでの時間は名古屋港水族館へ行くことに決まり、今回は皆で小旅行を堪能してきました。

名古屋港水族館は、約500種の生物が飼育展示されており、北館では、シャチ、ベルーガ、バンドウイルカを飼育展示や、世界最大級のメインプールでは、イルカのパフォーマンスが見られます。
生憎、スケジュールの関係でイルカショーや公開調教はみられませんでしたが、南館をメインに日本の海から深海、赤道の海、オーストラリアの水辺、南極の海までの5つの地域や水域に住む生物を見て周りました。
水族館内を一通り見て回ったら、館内で昼食をとりました。ボリュームのある食事に、皆とても満足そうでした。
昼食後はお土産を買い、今回のイベントのメイン『木下大サーカス』を見にポートメッセなごやへ向かいました。

木下大サーカスは、112年の歴史のある世界三大サーカスの一つです。今回はポートメッセなごや駐車場特設会場にておこなわれていました。
公演プログラムとして、世界でも稀にみる猛獣ホワイトライオンの「奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショー」、「ぞうの曲芸」、「アーティスト達の様々なパフォーマンス」、「空中大車輪」、「決死のオートバイショー」、そしてなんと言ってもサーカスの醍醐味「空中ブランコショー」などがあり、長時間の公演でしたが、日ごろ多動な利用者でも魅入ってしまい、大満足の様子でした。