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ハロウィン

10月30日(木)13時、おりすと作業にて『ハロウィンパーティー』をおこないました。
このイベントは、10月22日(水)に予定していた『運動会』が雨天のために中止となったこともあり、この時期に見合ったものを実施しようと発案されたものでした。



ハロウィンパーティーは初めての試みでしたが、施設長発案の元、今年入った職員浅野をメインに内容を考え、準備をすすめていました。
当日は、ハロウィンパーティーらしく、職員、利用者ともに仮装した姿でスタートしました。

最初のゲームは、仮装した職員を探しだし、合言葉を言ってお菓子をもらう『かくれんぼ』。
見つからないよう、自力で出てくるのが困難なくらい、狭い場所に必死で隠れる職員。
ペアになって作業所内を探し回る利用者たち。
ごみ袋や膝下以下のダンボールの中まで探す姿を見て、「さすがにその中にはいないなぁ。」と職員浅野からのツッコミ。
おそらく小さい頃以来やってなかったかくれんぼ。
まるで、一時的に子供に戻ったような感覚で、純粋に楽しんでたようにみえました。

次におこなわれたのは『ボウリング』。かぼちゃに模したボールを使って、ペットボトルのピンを倒して、2フレームの合計得点を競うゲームです。
丁寧に両手投げする人もいれば、力まかせに思い切り投げる人もおり、ゲームが終わる事にはボール(かぼちゃの口や目)はボロボロになっていました。
上位2名のTさん、Fさんには景品のお菓子と記念撮影!2フレームでの皆の巻き返しもあり、終盤まで誰が勝つのかわからない僅差のゲームになり、とても盛り上がりました。


次のプログラムは『福笑い』。目隠しした状態で、顔のないかぼちゃに目、鼻、口をつけて完成させるゲームです。
一生懸命に手さぐりしたり、考えながらパーツを配置する人もいれば、考える間もなくパーツをどんどん配置する人もいました。
ルールは簡単ですが、実はやってみるととても難しく、見てる人もやってる人も楽しめるものでした。


すべてのゲームが終了し、おやつの準備もできたので、誕生会を始めました。
今回のハロウィンパーティーは、通所始めて三カ月のTさんの誕生会も兼ねておこなわれたもの。おりすとで初めての誕生会だったためか、照れくさそうな様子でちょっと緊張しながら、皆の前で感謝の気持ちと1年の抱負を話してくれました。
ハロウィンパーティーも兼ねているということで、おやつは作業所でつくった焼きドーナツとポップコーン。いつもと違ったものを用意しましたが、美味しそうにたくさん食べていました。
初めての試みで皆がよろこんでくれるか不安な面もありましたが、「楽しかった」という声もあり、満足のいくものであったかと思います。