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運 動 会

運動会

10月14日(水)13時、一宮市内の中道公園にて、おりすと作業所、第二作業所合同で運動会を行いました。ここ二年間、悪天候続きで中止となっていたため、今年は三年ぶりの運動会となりました。その分、既存の利用者さんたちは、今年は絶対にやりたいという気持ちが強く、新しい利用者さんたちも初めての行事に楽しみにしている様子でした。


さらに、今年はいなざわ特別支援学校からの実習にきていた二名もメンバーに加えておこないました。

第一種目『ストラックアウト』は、ボールを一人10球投げ、的に当たった点数の合計で競います。下から放るように投げる人、キャッチボール感覚で上から投げて上手に的にあてる人、がむしゃらに思い切り投げる人などさまざまです。一番上手だったのは、ダントツ70点をとったおりすと作業所の○○さん。


的確にハイスコアをとれる下段の的を、サイドスローで的確に射抜くコントロールは素晴らしかったです。しかし総合結果では、ストラックアウトは第二作業所が勝ちました。


第二種目『輪投げ』は、一人9回投げ、輪の入った的の点数の合計で競います。
一度入っても跳ね返っていったり、棒と棒の間に入ってしまったりと、惜しい場面が多く、点数をとることが非常に難しくて苦戦していました。

1番点数の高かった人は、連続で最高得点の9点にいれることができた△△さんでした。

輪投げの総合結果はおりすと作業所が勝利し、共に1勝となったことで、次の第三種目が優勝決定戦となりました。


最終種目の『ドッジビー』は、フリスビーを使ったドッジボールで、時間内に残った内野の人数の多い方が勝ちです。
現在共に1勝で、優勝のかかった大一番。熱のこもった最終戦となりました。
試合は、序盤から第二作業所が次々にアウトをとり、圧倒的にリード。おりすと作業所も必至に粘ったが、結果的に第二作業所が大差をつけ勝利しました。
しかし、この日は風が強く、追い風となった第二作業所の圧倒的優位な状況であったため、チェンジコートをして再試合をおこないました。今度は優位な状況にたったおりすと作業所。
この勝敗で今度こそ優勝が決まる、本当の最終戦。


総合結果は、『1勝1敗1分け』のため、今までの種目の点数が高い方を優勝とする判定にもつれこみました。
その結果、今年の優勝は、輪投げで総合的に高い点数をとった『おりすと作業所』が優勝しました。夏にボウリング大会で負けているおりすと作業所としては、今回の運動会で見事雪辱を果たすことができました。
負けてしまった第二作業所も、最後の判定に持ち込む素晴らしい健闘をみせ、運動会は非常に盛り上がりました。
最後に各種目で頑張った人の発表もあり、表彰された人は大変嬉そうでした。